2010-02-15

公 聴 会 第四回 出演者プロフィール



公 聴 会 第四回は
この顔ぶれ × 2月15日(月)× スーパーデラックス × チャージフリーーーーー!!!


塚田哲也(大日本タイポ組合)

大日本タイポ組合は、秀親と塚田哲也の2人で1993年に結成。日本語やアルファベットなどの文字を解体し、組合せ、再構築することによって、新しい文字の概念を探る実験的タイポグラフィ集団。ロンドン、東京での個展、バルセロナや東京での企画展に参加。2003年には、バルセロナ(スペイン)で設立10周年記念の展示会を開催し、同時に作品集「TYPE CARD PLAY BOOK」も出版。塚田哲也はヒゲの無いほう。


点が点を点々とピクセル・デザインする、ジャパニーズ・ピクセル・デザイナー。武蔵野美術大学在学中より松本弦人氏に師事。1995年デラウエアに参加。2001年脱退。2001年、9.11以後、ウェブサイト「ten_do」をスタート。ドメスチックに、セクシーに、クラフティに、クレイジーに、ストイックに、日々点々デザイン中。携帯電話のインターフェイス・装丁・エディトリアル・ CDジャケット・ウェブ等、国内でのデザイン、コラボレーションワークの他、海外でのクライアントワーク・エキシビジョンにも多数参加。


小林和人(Roundabout / Outbound)
道具感のある国内外の生活用品を扱う店 Roundabout(http://roundabout.to/)と、やや非日常に振れた品々を展開する場所 OUTBOUND(http://outbound.to/)を運営。書籍や展覧会等のディスプレイも手掛ける。


南波一海
ミュージシャン/ライターなど。

2010-01-21

公 聴 会 第四回


イズ バック!

というわけで、ひさびさの公聴会です。
今回もここでしか見られない顔合わせでしかもエントランスフリー!
の大変お得な5時間をお届けします。

情報は随時アップしていきますので、まずは開催日とフレッシュな顔ぶれからご紹介。

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「公 聴 会」第四回
 ■日 時:2010年2月15日(月)19:00〜終電まで
 ■会 場:
Super Deluxe(港区西麻布3-1-25-B1F)
 ■料 金:フリーーーー!!
 ■D J:
塚田哲也(大日本タイポ組合)、点(ten_do_ten)、小林 和人(Roundabout / Outbound)、南波 一海、安永 哲郎
 ■企 画:
安永哲郎事務室

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公 聴 会は、音にまつわる表現に関わりながら、音楽を趣味としても俯瞰的に楽しんでいる方々に選曲をお願いすることで、「趣味としての音楽」についてパブリックに考えるためのきっかけとなる場を目指しています。それが原点回帰であれ、オルタナティヴなものであれ、音楽への向き合い方について何かしらの提案になればと思っています。
※トークイベントではございません。

2010-01-15

新しい年、新しい場所

 
(top:roji to hito / bottom: septima)

早いもので今年もあと350日…。ぼんやりしたりそわそわしたり、この事務室は相も変わらずですが、身の回りではわくわくする出来事が立て続けに起こっているのでご紹介を。

まずは、神保町にオープンするスペース「路地と人」。先日の新年会で発展的に散会したオルタナ美術部のメンバーも含む4人の作家/編集者/表現者の方々が運営しています。本格的なスタートは4月からとのことですが、初っ端から心ひかれる企画が立体的に執り行われる模様で、サイトを見ているだけで心が躍ります。ギャラリーでもあり、サロンでもあり、時にはコンサート会場にもなり、そしてそのどれでもない…スペースとしか言いようのないスペースですが、どんな風になっていくのか本当に楽しみ。


 ■1月の展覧会とイベント
  ・企画展『逃げろ!半分書店~国際ブック・アート・ピクニックを西に見て』
   会期:2010年1月15日(金)~1月31日(日)水木曜日定休
      13時~19時(最終日はイベント開催のため16時で終了します)
   出展:上野慶一、淤見一秀、コイズミアヤ・関口涼子、平良亜弥、
      田島鉄也、利根川友理、原田淳子、福田尚代、ふるさかはるか
  ・パーティー「ただいま準備中、路地と人」
   1/15(金)日没~(1 drink order & free foods)
  ・出店「安岐理加 半分喫茶」自家焙煎珈琲とひらめきおやつ
   1/22(金)~1/24(日)13:00~19:00(入場無料)
  ・トーク「ザ大阪スライドショー」
   1/29(金)19:00~20:00(入場無料・予約不要)
   出演:言水ヘリオ、原田淳子
  ・飲食歓談「半酒場」→予約はこちら
   1/31(日)16:00~19:00(会費1,000円 1 drink & 1おでん付。定員15名)


もうひとつは、昨夏に南青山のNOW IDea by UTRECHTで開かれた「スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展」イベントにて、しんみりリリカル/そこはかとなくナラティヴな映像でシバタさんの演奏と相性ピッタリの印象的なライヴを見せてくれた映像作家・波田野州平さんが立川にオープンした「gallery SEPTIMA」。都心からちょっと離れたところにふと表れたこのギャラリーは、企画が魅力的なのはもちろん、同じ敷地内で本格的な石釜焼きのピザが食べられたり、築100年以上の蔵が隣接しているなど、時間をかけて足を運ぶ価値が十分にありそうです。


 ■1月の展覧会とイベント
  ・展示 中野 献一「点々展」
   会期:2010年1月7日(木)~1月20日(水)
  ・イベント「SEPTIMart Vol.1」
   1月17日(日)Open 12:00 / Live Start 19:00
   料金: ¥1,000 (食べ放題)
   出演/出店:Pagtas、My pal Foot Foot、DJ Mt.Shadows、謎のバーラー

2010-01-13

Performance by Yuhei Saito


2010 Art Odyssey - Alternative Art New Year's Party | DJ Set

Selecter: TETSURO YASUNAGA

Date: 10. 01. 2010 13:10 - 14:15
Venue: 20202, Tokyo

01. 未来への思い出 / 秋吉久美子
02. Introductory Fanfare for The H / Sufjan Stevens
03. アトムの子('09 Live Version)/ 山下達郎
04. Lisztomania / Phoenix
05. Psychic Chams / Neon Indian
06. セシルはセシル / 安藤裕子
07. 月世界旅行 / アポジー&ペリジー
08. 君に、胸キュン。- 浮気なヴァカンス - / 安藤裕子
09. My Love is Better / Annie
10. Gee / 소녀시대
11. Stretch / Maximum Joy
12. Mae / Artefact
13. Summer Song / Yacht
14. Crime Wave / Tiger! Shit! Tiger! Tiger!
15. I-KASU! / 高橋幸宏
16. 銀河 / フジファブリック
17. Lissoms / Toro Y Moi
18. 迷宮のアンドローラ / 小泉今日子
19. Castro Dies / Jamie T
20. 愛的天靈靈 / Cyndi Wang

2010-01-01

Feliĉan novjaron!


新年のお慶びを申し上げます。

春は久々の公 聴 会、そして4月の某エキシビジョンに向けて粛々と準備中です…

2009-12-24

merry XXXXmas! ;)

2009-12-20

091219_play list



gift_lab 4th anniversary | DJ Set

Selecter: TETSURO YASUNAGA

Date: 19. 12. 2009 20:40 - 21:10
Venue: gift_lab, Tokyo

01. Season's Greetings From Tito Jackson / Jackson 5
02. Season's Greetings From Jackie Jackson / Jackson 5
03. Season's Greetings From Jermaine Jackson / Jackson 5
04. Season's Greetings From Michael Jackson / Jackson 5
05. Fiant Domine / René Clemencic; Clemencic Consort
06. 降誕節 / 戸川純
07. Funky Fresh Christmas / Busy Boys
08. He's Santa Claus / Disco 4
09. Christmas In Hollis (DJ Kue's XXLMas Remix) / Run DMC
10. Twinkle Twinkle Little Star / Towa Tei feat. Mitsuko Koike
11. I Will Come Back / Holy Ghost!
12. London Town / Man Like Me
13. Girls Just Want To Have Fun / Pyramiddd aka Starfucker
14. Girls Just Want To Have Fun / Cyndy Lauper

2009-12-14

gift_lab 4th Anniversary!



Artwork and Logo Designed by Masashi Aoyama

ギャラリー・ショップを併設した企画設計事務所として4回目の誕生日を迎えるgift_lab。
ここに様々なかたちで集ってくださっている大切なみなさまに感謝と愛を込めて、この4年間にコラボレーションしたりお世話になった方々によるDJリレーを核に、今週末の土曜日にパーティを開催いたします。

日時:2009年12月19日(土) 18:00〜22:00
会費 : ¥500
予約不要・どなたもお気軽にお越し下さい。
(ドリンクと軽いフードをご用意してお待ちしています)

タイムテーブル:
18:00- 小松進(小松音響)
18:30- TRIggER
19:00- 内沼晋太郎
19:30- 小川敦生
20:00- 岩附浩貴
20:30- 安永哲郎
21:00- gift_
21:30- GLMN

Guest DJ Players:
小松音響研究所代表、オーディオコンサルタント。子供の頃から技術的なことに興味を持ち、大学時代に真空管アンプをつくり始める。卒業後には、寺山修司の「天井桟敷」の舞台音響・技術をつとめる。現在は飲食やデザイン、アートに至るさまざまな現場にて活躍中。

ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター、ウェブ・ディレクター。
紙の「本」とそれに対するものとしての「ウェブサイト」、そしてどんなプロジェクトにも欠かすことのできない「アイデア」を武器に、世界を少しだけ楽しくするレーベル:numabooks 代表。

均一な線による緻密なパターンの集積で、作品を紡ぐドローイングアーティスト。海外国内でエキシビションを行っている。
装飾ともグロテスクとも取れる過剰さは紙の上にとどまらず、壁面、ガラス等々をも侵食している。マニアックな選曲家として、また、佐藤実氏とのバンド「IL GRANDE SILENZIO」では音楽家としても活動している。

大学在学中にサブカルチャー趣味が高じて伝説の音響サロンイベント「テレクムジーク」を主宰。ドイツ留学や、細野晴臣氏への師事を経て帰郷。現在は家業のリ・コンストラクションに邁進中の31歳。

TRIggER
オープンから最近までground2という名のもと、gift_labとともにこの場所をシェアしていたのが'60-70's culture shop [TRIiggER] 。なつかしのチームも駆けつけてくれます。おそらくRockなDJタイムになる?

アレクサンダー・ゲルマン(ゲルマンあるいはGlmnという名前で、もっとも知られている)は、最も多作で頂点を極めた世界的なアーティストの一人で、NY、東京を拠点にしている。
多様な表現、たとえばプリント、映像、音響、環境インスタレーション、オブジェ、出版物などを駆使して、彼はアート、科学、政治、ポップカルチャーの間の境界に挑戦する。彼の作品は、シンプルでシャープだと表現され、哲学的な複雑さに富む。その内包する哲学の性質は、見る人の解釈で、多様なテーマが暗示される。
2001年、NYの近代美術館(MoMA)は『あらゆる表現(メディア)において世界で最も影響力のあるアーティスト』のリストにゲルマンの名前を載せた。

1999年より2007年までcubic musicに参加。2008年より安永哲郎事務室として、海外アーティストの招聘、美術展のキュレーション、アートプロダクトの制作、ワークショップの企画・プロデュースなどを行う。また、minamo、HELLLなどのグループで音楽家としても活動している。

このタイミングにあわせて小松進氏がこのスペースのために音環境をプロデュースしてくれました。オリジナルのカスタムメイド真空管アンプ、4chのスピーカーとウーハーから紡ぎ出されるクリアーに深く、あたたかく、再現される音たちをぜひお楽しみに。

このイベントは、IID 世田谷ものづくり学校のWINTER MARKET TOKYOに参加しています。

2009-12-06

may you rest in peace, JR.



貴重な音楽家がまた一人亡くなりました。
いつかPeltを日本に呼ぶのが事務室を始める前からの夢でした。
一度も演奏する姿を見ることができなかったのも残念だし、
何よりまだ若すぎる。ご冥福をお祈りします。

2009-11-25

White Rainbow in Japan!


終了しました。沢山の方のご来場ありがとうございました!


White Rainbowことアダム・フォークナーの初来日公演が木曜日に迫っています!
アダム本人も、韓国でのちょっとヘビーなツアーを終え、今日の夕方無事に東京に到着しました。

ということで、同郷ポートランドの友であり我らがHELLLのジェイソンも合流して、回転寿司で軽めのディナー。ご自慢の改造iphone(appleロゴではなくPINEappleロゴ…)についての話で盛り上がりました。
帰宅後も地元ポートランドの話から、頭に色々なものを載せるウサギの話、箸でお寿司を食べる猫の話、JANDEKのファンクバンド(!)の話、ブラック・フライデーの話などなど、愉快な話に事欠かないフォークナー君なのでした。

今回アダムに同行しているのは、ガールフレンドで写真家のサラ・メドウズ。以前こちらでも彼女のサイトを紹介しましたが、作品がかなり素晴らしい…。本人のキュートさもあいまって、すっかりファンになってます。

さて、肝心の来日公演も今回は東京のみの一回きり。珠玉の大傑作「New Clouds」で聴かせてくれたドープなサイケデリアを生で体感できる、このチャンスをお見逃しなく!HELLLも久々のフルメンバーで出演です!

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『7e.p. presents special show case』
 ■日時:11月26日(木)18:30開場、19:00開演
 ■会場:下北沢SHELTER
 ■料金:
前売3,000円 当日3,500円
 ■出演:White Rainbow(Adam Forkner / Yume Bitsu, VVRSSNN)
     cancan(植野隆司 of Tenniscoats & グレッグ of DEERHOOF)+一楽誉志幸
     HELLL

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アダムとポートランドと言えば、下記の二つもお見逃しなきよう。。

2009-11-15

Lau Nau in Japan!!!



終了しました。沢山の方のご来場ありがとうございました!



フィンランド・アンダーグラウンドが生んだ幻惑的なフィメール・アーティスト、Lau Nau待望の初来日が決定!
共演には、バッファロー・ドーターやインセンスなどのメンバーから成るギタートリオIKEBANA、Lau Nauのパートナーでもあり初期アニマル・コレクティヴを思わせる異形の電子フォークを奏でるAntti Tolvi、ドローン/アヴァンフォークバンドのHELLLを迎え、ヒプノティックで見応え十分な一夜をお送りします。
※ケータリングでVEGEしょくどうさんの参加が急遽決定しました!
※HELLLのライヴに、オーストラリア出身のギタリストAnthony Guerraの出演が緊急決定しました!

『Lau Nau | IKEBANA | Antti Tolvi | HELLL』
 ■日 時: 2009年11月15日(日)19:30開場、20:00開演
 ■料 金: 2,000円(当日券のみ)
 ■出 演: Lau Nau、IKEBANA、Antti Tolvi、HELLL+Anthony Guerra
 ■ケータリング:VEGEしょくどう
 ※出演者の希望により、当日は会場内を全面禁煙とさせていただきます。
  あらかじめご了承ください。
 ■企画/制作:安永哲郎事務室
 ■協力:Yacca / Inpartmaint.Inc.


ローラ・ナウッカリネンのソロ・プロジェクト。2005年米Locust Musicよりリリースされた1stアルバム「Kuutarha」でデビュー。牧歌的なフォークサイケデリアが日本でも話題となる。その後一児の母となり、2008年に2ndアルバム「Nukkuu」を発表。ソロ以外にも、Kemialliset Ystavat、Kiila等のFonal Records周辺のバンドに参加している。

maki、moOog、Dj Codomoの3人によるE.ギターと声だけのユニット。makiがカセットMTRに録音していた音源を残りのふたりが聴いたことがきっかけで結成。坂本龍一のCHAIN MUSICのための曲づくりから活動が始まる。以後ライブハウスやギャラリーでの演奏を続けつつ、5曲入りCDRを発表。2009年冬にアルバムをリリース予定。

Lauhkeat Lampaatのメンバーであり、Lau Nauとは公私ともにパートナー。テープループやエレクトロニクス、その他様々なオブジェクトなどを用いて深くミニマルなドローンを奏でる。フィンランドのレーベルPeippoからアルバムをリリースしている。

the medium necksの飛田左起代、ASUNAこと嵐直之、Irving Krow Trio/Hochenkeitのメンバーであるジェイソン・ファンクとジェフ・フッチィロ、minamoの安永哲郎の5人によるドローン+アヴァン・フォークバンド。Jackie-O Motherfuckerのトム・グリーンウッドが運営するレーベルU-Sound Archiveからアルバムをリリース予定。

2009-10-17

may you rest in peace


通わぬ心が いつの日も
この世に小雨を 降らすのさ
明日は晴れるか 今日は雨でも
鳩がとぶ 青空よ

2009-10-14

JOMF is back again!!!!!



さて、休む間もなく明日はJacki-O Motherfucker3度目の東京公演です!
若干のメンバー変更もあり、相変わらず先読み不能ですが、今回も80分のロングセットでこれまで同様最高のサイケデリック・ジャムを聴かせてくれることと思います。
共演バンドも強者揃い!当事務室もオープニングDJをさせていただきます。

Jackie-O Motherfucker Live In Tokyo
■日時:10月15日(木)open 19:00 / start 19:30

■会場:渋谷O-nest (03-3462-4420)

■料金:前売3500円 / 当日4000円 (共にドリンク別)
■出演:Jackie-O Motherfucker, kuruucrew, vampillia
■前売メール予約受付:yacca@inpartmaint.com

 (件名に「10/15JOMF」、本文に枚数、お名前、連絡先をご明記ください。)
■前売チケット取扱中
O-nest | ローソンチケット(Lコード:76060)| e+
■9月25日より下記店舗にて前売チケット取扱開始

 warszawa | ディスクユニオン渋谷店ロック館、
 新宿本館インディ/オルタナティヴ・フロア、
吉祥寺店、お茶の水駅前店
■お問合せ:yacca/Inpartmaint Inc 03-5457-3264
www.inpartmaint.com/yacca

Over!




グレッグ・デイヴィスのジャパンツアー、無事に全日程が終了しました。
ご来場くださったお客様、各地のオーガナイザーの方々、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

グレッグは今日18時の飛行機で家路につきます。が、さっき起きたばかりでえらい眠そう。。。
何はともあれ、長旅お疲れ様でした。次はSun Circleでの来日を!

2009-10-01

いよいよ明日です!


大盛況のうちに初日の公演を終えたGREG DAVIS、スーパーデラックスでのコンサートがいよいよ明日10月2日に迫りました。
告知の中ではドローン求道者のようなニュアンスで紹介してきましたが、先日のSoupで共演された虹釜太郎さんも「音楽史を聴いているようだった」とお話しされるほど、多様性を秘めた豊穣なパフォーマンスを聴かせてくれます。
もうひとつ、いや二つ注目なのが恩田晃さん+カジワラトシオさんの日本では始めてのデュオ、そして先日もスーパーデラックスの18チャネルをフルに使って恐るべきパフォーマンスを見せたというヘア・スタイリスティクスこと中原昌也さん。
最初から最後まで、片時も目と耳がはなせない一夜になります。
タイムテーブルは下記の通り。どうぞお見逃し無く!

[ 091002 TIME TABLE | SUPER DELUXE ]
19:00 [DJ] TETSURO YASUNAGA (60min)
20:00 [Live] HAIR STYLISTICS (45min)
21:00 [Live] GREG DAVIS (45min)
22:00 [Live] AKI ONDA + TOSHIO KAJIWARA (45min)
22:50 End/ Lounge Time

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■日 時:2009年10月2日(金) 19:00開場、20:00開演
■料 金:予約 2,800円/当日 3,300円(共にドリンク別)
■企画/制作:安永哲郎事務室

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Krankyからの新作「mutually arising」でドローン・マスターとして更なる深みを見せたグレッグ・デイヴィス、5年を経て待望の再来日が決定!
飴屋法水、山川冬樹とのトリオ・パフォーマンスも記憶に新しい恩田晃は、アメリカで長年の交遊を育んだカジワラトシオと、日本では初のコラボレーションをライヴで試みます。
そんな彼らを迎え撃つに相応しいスペシャルなゲストはHair Stylisticsこと中原昌也。
音のうねりにどっぷり飲まれる、濃密な一夜をお届けします。