2008-06-04
Jackie-O Motherfucker Japan Tour 2008 Extra - VALET, Tom Greenwood + Tetuzi Akiyama
2008-06-03
Jackie-O Motherfucker Japan Tour 2008

2008-06-02
...Play a Song for Me - Exhibition+Performance for 50 Tambourines by Tom Greenwood

JOMFの首謀者による国内初の個展+ソロパフォーマンス。
「USインディーズ・シーンの秘宝」「予測不可能」「変幻自在」そんな言葉で語られるフリー・フォームでサイケデリックなサウンドを展開するバンドJackie-O Motherfuckerの中心人物、トム グリーンウッド。彼が運営するCDRレーベルU-sound archiveのアートワークは、彼自身によるシルクスクリーンで制作されています。
今回のエキシビションでは、パッケージまでもが彼の手作りよるシルクスクリーンプリントが施されたタンバリン50個をはじめ、大型のカーペットを支持体とするシルクプリント作品や、希少なものを多数含むU-sound archiveのアートワークを展示・販売致します。
併せて、会期最終日にはトムグリーンウッド指揮のもと、展示作品のタンバリン50個を50人のオーディエンスと共に演奏し、レコーディングする参加型パフォーマンスを予定しております。
※終了しました。沢山の方のご来場ありがとうございました。
[展示風景]
Photo by Ryosuke Kikuchi
[ギャラリーコンサートの様子]
Photo by Ryosuke Kikuchi
2008-04-28
What becomes What - a Solo Exhibition by Tara Jane O'Neil

タラ・ジェイン・オニール、日本初の本格的個展。
アメリカはケンタッキー州ルイヴィルにて、スリントやバストロを受け継ぐ存在感で知られたバンド、Rodanのベーシスととして90年代初頭から活動を開始し、解散後もSonora PineやRetsinに参加しながらシンガー・ソングライター/マルチ演奏家として独自のポジションを築き上げてきた才女、タラ・ジェイン・オニール。
画集「Who Takes a Feather」(map/2003年)、「Wings. Strings. Meridians. : a Blightened Bestiary」(Yeti Publishing/2007年)を発表するなど、ヴィジュアル・アーティストとしても活躍する彼女の、日本では初めてとなる本格的な個展を、4度目の来日公演とあわせて開催致します。
会期中は展示作品や作家手作りの限定ボックスセット、今回の来日公演の模様を収録した限定CD=R(一つ一つに作家撮影の写真作品を封入)などを販売致します。
併せて、会期初日には作家を迎えてのオープニングパーティーとミニコンサートも開催致します。
※終了しました。沢山の方のご来場ありがとうございました。
[展示風景]
2008-04-17
Tape - Opera Plus

CD
アーティスト:Tape
アルバムタイトル:Opera Plus
レーベル:HEADZ
品番:Hapna-JP 1 / HEADZ 115
解説:安永哲郎
スウェーデンの南東、バルト海上で南北に細長く伸びるエーランド島。土地の南半分は大平原になっており、剥き出しの石灰岩が地表を覆い尽くす荒涼とした景色が果てなく広がる。そんな一見すると不毛な荒地はしかし、少ない養分とアルカリ質の土壌のおかげで、実際は極めて多様な稀少植物やキノコ類の温床となっている。人々は先史以来の文化を育んできたこの土地をアルヴァーレットと呼び、伝統的な牛馬の放牧様式を現在まで守り継ぎながら、世界遺産としての誇りと共に次の世代を生み育てる。
2000年の夏、この島と本土の都市カルマルを結ぶエーランド橋を、三人の大柄なスウェーデン人と、積み込める限りの楽器を乗せた車が渡ってきた。それから二週間、彼ら - ヨハン・バットリング、アンドレアス・バットリング、トーマス・ハロンステンの三人が石造りの納屋で録り貯めた音の記録が、テープのファーストアルバム「Opera」になったのである。
テープの結成は、そこから更に2年ほど前に遡る。地元の音楽学校を卒業し、ストックホルムのフリージャズ・シーンで活動していたヨハンは、同じくジャズのフィールドにいたマルチ・インストゥルメンタリストのトマスと半ば必然的に出会い、新たな音楽表現のモデルを模索しようと意気投合したという。そこにヨハンの実弟であり、アートスクールを卒業してメディアアーティストの道を歩んでいたアンドレアスが加入してテープは誕生した。当初は実験的な要素を重視した即興演奏を試みていたが、続けていくうちに大きく方向転換することを決意する -
2007-10-22
Fonal Records Art Exhibition

フィンランド発、フリーフォーク/アヴァン・ロックの極北、初の日本上陸。
フィンランドの繊維工業都市タンペレを拠点とするエニグマティックなレコードレーベル「Fonal Records(フォナル・レコーズ)」。
所属バンドKEMIALLISET YSTÄVÄT(ケミアリセット・ユスタヴァット)のリーダーであり、グラフィック・アートの領域でも国内外の活動も目覚しいJAN ANDERZEN(ヤン・アンデルツェン)のフォトコラージュを中心とした平面作品約30点をはじめ、レーベルオーナーのSAMI SÄNPÄKKILÄ (サミ・サンパッキラ)によるSuper8を用いたフィルム作品のアーカイブ上映や、Fonal Recordsのリリース作品からサミ自身が厳選したアートワークなど、文字通りアヴァン・ミュージックの極北から届いた貴重な作品群を数多く展示致します。
併せて、会期中にはFonal Records所属の女性アーティストISLAJA(イスラヤ)のミニコンサートも開催致します。
※終了しました。沢山の方のご来場ありがとうございました。
[展示風景]
Photo by Miho Kakuta
[ギャラリーコンサートの様子]
















